トマト工業の雨漏り調査

近年の高気密住宅においては、雨漏りではなく、結露によるケースが増えてきています。
結露、雨漏りの分別をつけることが必要です。

結露・雨漏れの分別測定試験方法

 1.水張り試験
 2.点検棒による防水破断箇所の特定試験
 3.含水率系による漏水箇所の特定試験
 4.PH測定紙による漏水・結露測定
 5.着色水による漏水・結露測定

漏水ポイントはプロでなければ特定することは難しいといわれています。
ピント外れの部分補修では何回も補修のやり換えをすることになり、結果的にコストがかさんでしまいます。
バルコニーのハガレ