施工実績 - ベランダ

比較的小規模なベランダに使用するFRP防水では、業者によってガラスマット1枚の単層工法で施工する場合も少なくありません。しかし、FRP防水層のひび割れによって水漏れが発生している物件をいくつか修理してきました。

そのような経験から、当社のFRP防水では複層工法を採用しています。さらに目地部分の特殊絶縁テープで下地処理をきっちりと行います。したがって、当社では、各種防水、FRP防水において目地部分のクラックによる漏水が3052件中0件という結果を出しています。

以下は、ベランダの防水工事の施工実績です。画像をクリックすると拡大表示します。
岐阜県加茂郡A様邸
ベランダ漏水改修工事
岐阜県可児市F様邸
ベランダ改修工事
岐阜県美濃加茂市M様邸
ベランダ漏水改修工事・手すり部分塗装工事
岐阜県多治見市S様邸
雨漏り改修工事

南側に作られる日当たりのよいベランダは、防水の劣化が激しいです。
ポリエステル系樹脂が紫外線に弱い特徴を持つからです。そこで、定期的な塗り替えが必要になってきます。

防水のトップコートには、ポリエステル系トップコートを使用するのが一般的です。
これは、ポリエステル系FRP防水層との親和性を高めるためです。防水層とトップコート層を同じ系統でそろえることで、高い密着性能、耐久性を実現できるからです。

さらに、ポリエステル系防水のトップコートには、紫外線に弱いオルソ系トップコートと紫外線に強い高耐候性のイソ系トップコートの2種類に大別されます。
しかし、コストを下げるために、オルソ系トップコートを使用している業者が多いのが現状です。

トマト工業では、特注のイソ系トップコートを使用しています。