価格表

厚みサイズ商品名メーカー販売価格
(税抜)
備考
3mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
フレキシブルボード2,580円JIS規格該当商品
4mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
フレキシブルボードNアイカテック2,350円JIS規格該当商品
1m2m
(1000mm×2000mm)
フレキシブルボードN
セルフレックス
アイカテック
A&A
3,680円JIS規格該当商品
4尺8尺
(1210mm×2420mm)
セルフレックスA&A7,280円チャーター便等
5mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
フレキシブルボードNアイカテック3,080円JIS規格該当商品
1m2m
(1000mm×2000mm)
フレキシブルボードN
セルフレックス
アイカテック
A&A
3,780円JIS規格該当商品
4尺8尺
(1210mm×2420mm)
セルフレックスA&A7,480円チャーター便等
6mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
フレキシブルボードNアイカテック3,580円JIS規格該当商品
1m2m
(1000mm×2000mm)
フレキシブルボードN
セルフレックス
アイカテック
A&A
5,180円JIS規格該当商品
4尺8尺
(1210mm×2420mm)
セルフレックスA&A7,580円チャーター便等
8mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
フレキシブルボードNアイカテック4,680円JIS規格該当商品
セルフレックスAT
(外装用タイル下地)
A&A7,780円10枚以上
10mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
セルフレックスA&A6,100円
12mm3尺6尺
(910mm×1820mm)
セルフレックスA&A7,280円

フレキシブルボードとはどんなもの?

フレキシブルボードとは、セメントと補強繊維が主原料の不燃ボードです。
高圧のプレスで加工するため湿気などでの寸法変化、反りなどが少なく品質が安定してるという特徴があります。
フレキシブルボードの価格は4ミリ厚で1780円、5ミリ厚で2380円とケイカル板よりも高価となっています。

特徴

不燃認定商品

国交省認定の不燃建材商品となります。
耐火建造物のパーツになったり不燃性が必要な建物や部品に使用されます。

高い曲げ強度

比重1.6と重量があり曲げ方向によって粘り強いという特製があります。

耐衝撃性

衝撃に対する高い性能を持ちます。

寸法安定性

湿気に強く、寸法変化率が極めて小さい。

標準寸法

厚み4568
幅×長さ910*1820、910*2420
標準質量kg/㎡7.59.411.214.9
枚あたり質量3*6板kg/枚12.415.518.524.6

用途

直接建材用途

外壁、内壁、天井、軒天、不燃パネル断熱板、トイレブース

間接建材用途

塗装化粧板基材、シート系化粧板基材、Dボード化粧板基材

部品用途

耐火部品、配電盤断熱材、燃焼剤敷板、燃焼剤天井板、コンロ敷板、各種祭等出店物敷板、プラント設備断熱板、電器用耐火板、機械用耐火断熱パネル、配電盤内壁板

商品名

商品名不燃認定番号JIS番号メーカー
セルフレックスNM-2694JISA5430A&Aマテリアル
フレキシブルボードNNM-8576JISA5430アイカテック建材(旧三菱マテリアル建材)
チヨダセラフレキNM-8576JISA5430チヨダウーテ

2次加工

カット加工トマト工業内製
シート貼りトマト工業内製
塗装トマト工業内製
貼合トマト工業内製
シーラー・プライマートマト工業内製
研削協力工場様

アスベストについて

上記資料のように第三者機関においてアスベストについてはトマト工業でも独自に調査を継続しています。

アスベストは過去日本でも問題になった建材の補強繊維です。
長期発がん性などの問題から現在日本国内においては基本的に流通していません。

◎自社調査における見解◎

  1. 日本製、国産のケイカル板についての見解
    日本製のケイカル板についてはアスベストが混入されていないことが現状継続して確認されています。
  2. 海外製、主に中国製のケイカル板についての見解 
    自社調査の中で中国製建材については高い危険性があるという見解を持っております。
    現在流通しているケイカル板(商品名珪藻土バスマット)などが該当の製品となります。

中国製のケイカル板の加工依頼を受けるケースがあります。
「中国製のケイカル板についてはセメントの混入やアスベストの混入の可能性を否定出来ない」
という観点からトマト工業では2次加工を一切お断りさせていただいております。

アスベストについては発がん性の問題、作業環境上の問題があります。
含有セメントについてはカドミウム、鉛、六価クロムなどの重金属系の組成について危険性があります。

また建材内に一定数セメント系素材、石材、鉄粉、スラグ、残留粉、不明金属、汚物、スチロールなどが混入していた経緯があります。

こういった製品を加工するということはたとえ安価であっても従業員の健康被害の問題や、お客様へ間接的であっても何かしらの被害の可能性があることが懸念されます。

たとえ利益が上がったとしてもこれらの流通を促進させることは道義上好ましくないと考えております。

そのため持ち込みについても海外製(主に中国製)については加工をお断りさせていただいております。
あらかじめご了承ください。

中国製建材において危険性が懸念されうる素材について

  • 海外向け、特に中国品については加工が一切できません。
    偽って持ち込んだ場合、損害賠償に発展する可能性もあります。
  • 中国製品については危険性判定状況報告書2015をまとめてあります。

デメリットは?

アルカリ分が強く粉を吹いているため無処理での接着がむずかしいです。
量産の際は特殊な刃物が必要です。
薄物については取扱いに注意が必要です。

比重の違い

合板0.65
MDF0.80
ケイカル板0.80
ハードボード1.00
1.00
フレキシブルボード1.60

フネン建材の用途は?

システムキッチン部材
住宅の天井材
住宅の軒天材
住宅の耐力面材
内壁材
耐火扉の内材
耐火壁の内材
外壁材
新幹線遮音材
美術工芸

ケイカル板の定番外・派生品とは?

シーラー処理品
研磨品
含水率調整品
特尺品