夢の工場を作ろう。

トマト工業では真の働き方改革を実践しています。

“はたらく”とは、”傍を楽にする。”という言葉があります。
働き方改革において我々はその意味を真剣に考えました。

我々が目指す工場は、
重い作業、退屈な作業、連続作業、汚い作業、をすべてロボットや自動加工機に置き換えることを目的としています。

もしロボットや自動加工機が工場を占めるようになったら
では、そこではたらく、【人】はどんな仕事をするのでしょうか。

人は人でしかできない仕事を。

それは人でしかできないはずの、
創造的な仕事
ワクワクするような仕事
次が気になる仕事
今後どうなるかわからない仕事。

そんな仕事です。

しかし実際は人生で一番大きなウエイトをしめるこの”働く”ということ。
これによって消耗するケースがなぜこんなに多いのでしょうか。

工場ラインでは
人は長時間作業で疲弊し、
連続作業で消耗していきます。

営業分野では
飛び込み営業で邪魔にされ、
電話営業では罵倒される。

それが本当の意味での【働く】ということなのでしょうか。

そういった仕事は人がすべきでしょうか。
私達はそうは思いません。
こういった仕事こそ自動加工機であったり、
AI、ロボットがやる時代にしたい。

人は人でしかできない仕事があるはずだ。

我々は機械的に電話を繰り返すロボットではない。
単純な作業を何時間もこなすロボットではない。

そう思います。

人は人にしかできない、
もっと創造的でワクワクするような仕事がきっとあるはずだ。

我々はそんな夢のためにこそ働きたい。
夢の工場をつくりたい。
そして工場が成長することでそこに関わる全てのお客さん、地域や、地域業者さん、取引先企業、取引先すべてが幸せになる。そんな企業にしたいと考えています。

我々にとって壮大な夢です。
もしかすると今いる人達は、これから入るだろう君たちは、その夢を実現するまえに、居ないかもしれない。
居ないかもしれないが、たとえそうであっても、そんな夢のためにこそ働きたい。
そういう【志】をもった人たちと働きたいと思います。

5年後、10年後に必ず理想の工場に近づける。
その志や高い理想こそが、“傍を楽にする。”
つまり“はたらく”ということだと規定します。

我々が本当の意味での夢の工場に近づくため、
一緒にはたらこうではありませんか。

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